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ありがとうございます!

今日は早朝より
明日の準備でスタジアム。

午前中はスタッフで。

午後からは設営応援隊に応募してくださったファン、サポーターの皆様,
16名が合流して下さり、
明日の会場準備を行いました。

6名のスタッフで午後いっぱい4時間強かかる作業が
応援隊の皆様のおかげで、あっという間の2時間で終了。

半分です。

本当にありがとうございました。

その後、練習をしていたチームと合流し記念撮影。
なおし2
チームからも、応援隊の皆さんに、「ありがとうございます。明日がんばります。」
と熱いメッセージが送られました。
なおし


写真に不備があり申し訳御座いません。。。


本当にありがとうございました!!

明日は、応援!よろしくお願いします!!


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  1. 2009/03/28(土) 20:12:01|
  2. 未分類

ホーリーメール 番外編「オフザピッチで繋ぐ」

「大将、大将、あんたが水戸の大将!MF17金澤大将!」
スタジアムにスターティングメンバーとリザーブ16名の選手コールがスタジアムに響いた。
考案者の方はどこかにいらっしゃるだろうか?
遠目からでは見つけられるわけもないのに観客席を見渡した。
2月27日から3月12日まで
「水戸担当メディア連動企画、プロが選ぶ!水戸ホーリーホックの全選手キャッチフレーズを募集!」
と題し選手の入場コールをファン、サポーターから一般公募した。
応募総数は2週間で739件。
これをさらに、3月12日に開催した第1回水戸メディア会議にて
「言葉のプロ」である水戸ホーリーホック担当メディアの方々に選出して頂いた。
斬新な企画から生まれた斬新な入場コール。
新しさだけではない、大げさかも知れないが水戸の新たな一歩が具現化された瞬間でもあった。
企画のきっかけは、年初にホーリーホック番記者の方から頂いた一言だった。
「水戸をもっと盛り上げるためにメディア全体で何か出来ないか―。」
大変嬉しい提案ではあったものの、時はすでに開幕1ヶ月前。
スカパー!様や、NHK水戸様、新聞各社、フリーライター、タウン情報誌など、
それぞれに多忙な各社の方々が、
水戸ホーリーホックの企画にどれくらい賛同してくれるだろうか?
メディア間の壁は障害にならないだろうか?
他クラブでも意見交換会などは行われていたが、
クラブの企画を一社ではないメディアと連動し実施することは、リーグでも初めてのこと。
不安はあった。
しかし何よりも頂いた水戸への気持ちに応えたい、やってみないとわからない!とばかりに、
ばたばたと企画書を作成。
案の定「んー。日程が・・・。」というメディアの皆様に対し
「是非そこをなんとか!大丈夫。楽しいですから!」と無謀且つ根拠の無い回答をし、
なんとかホーム開幕二日前に選考を兼ねた第1回水戸メディア会議を開催した。
DSC_0754.jpg

こうしてめでたく
水戸ホーリーホック今季所属選手全27名の選手入場コールが決定したのである。
会議終了後、誰もいない会議室で、素晴らしいコールを応募してくれたファンの皆様、本企画を実現させてくださった水戸メディアの皆様を思い感無量になった。
DSC_0760.jpg

入場コールのお披露目となった3月14日ホーム開幕戦。
チームは前線に向かって細かいパスを繋ぎゲームを支配。
最後まで前へ向かう姿勢を貫き1-0で勝利した。面白いほど繋がる選手たちのパスを見ながら、
クラブはオフザピッチで地域へパスを繋げ続けて行こうと誓った。





※本企画実現はメディアの皆様方の多大なるご協力の賜物です。※
 また、素晴しいキャッチを考えて下さった、ファン、サポーターの皆様。
 誠にありがとうございました。
 たくさんの感謝の気持ちを込めて、本ブログにて御報告させて頂きました。

 

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  1. 2009/03/17(火) 17:01:13|
  2. 未分類

共に、前へ。

DSC_0524.jpg
昨日、2月28日、09壮行会の後に09サポーターズカンファレンスを開催致しました。
43名のサポーターの方々にお集まりいただきまして、クラブ、チームへのご要望やご意見を頂きました。
90分では足りないくらいの活発な意見交換が出来まして大変嬉しく思います。
サポーターの皆さんが心からクラブを応援して下さっていること、そしてチーム・クラブの成長を楽しみにして下さっていること、伝わって参りました。誠にありがとうございました。
皆様のご期待に応えられるよう、クラブは日々努力をし、精進していくことしかございません。
本日の意見交換会で回答させて頂きました中にはすぐに変えることができないこともございました。
「秘策」が無いということは正直なところではあります。
しかしながら、代表をはじめクラブスタッフはそれでも「前へ。」進むべく、取り組んでおります。
(もちろん、頂きましたご意見の中ですぐに実行できること、改善できることには早急に取り組んで参ります。)
しかし、これまでの様々な討議を通して、
また、この度の皆様とのカンファレンスを通して見つけた「秘策」がクラブにはあります。
日々成長する意識と前へ進むことを忘れずに、
その信念を持ち続けチームを支えるべく一丸となって励んでいくこと。
一丸になってこの気持ちを持ち続けることが出来ることが、私たちの「秘策」です。
このように活発な意見交換会ができるのも、
水戸という土壌で水戸を愛する皆様と共に歩めているからこそだと感じております。


2009シーズンいよいよ開幕を一週間後に控え、大変気持ちも高まって参りました。
「前へ。」の弾幕を、大きく、高く掲げて下さい。
皆さまがいつもクラブを見て下さっているように。
クラブもいつも皆さまを見ています。どんな時も力をもらっています。
ピッチに立つチームも、ピッチサイドに立つスタッフも、スタンドにいるサポーターの皆さんも、
共に、前へ。


今シーズンも、スタジアムでお待ちしています。



  1. 2009/03/01(日) 01:04:17|
  2. 未分類